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大体の決断は朝にする

ザ・雑記

何かに悩んだり決めなきゃいけないことがある時は、次の日の朝までなるべく待つようにしてる。

夜に考えることってあんまり良い方向に持っていけないから。

もちろん夜にも考え事するし、寝る前とかに色々思うことはあるけど、大抵はよくない感じになる。最終的に自己嫌悪になったり、自己中心的すぎることがよくある。

 

でも、そうなった時も朝になったらもう一回考え直してみようと思うことだけは忘れないようにしてる。

夜の暗い中で考えたこと、朝の晴れた青空の下でも同じように思えるのか?っていつも自分に問いかけてる。

高校生になった時くらいからある感覚なんだけど、めちゃくちゃに晴れてる日って自分が今まで何の悪いことも人に迷惑をかけることも、黒い心を持ったことも一度だってない人に思える。親からは不足のない愛情をもらって、どんな悩み事だって相談できる友達がいて、相思相愛の誰かがいて、ハッピーエンドの小説しか読んだことのない平和の沼に浸かって生きてきた人に思える。

 

だからこそ大体の決断は朝にしようって思う。

クリーンな人間にしか当たらないような日の光を浴びながらでも、前の夜に思ったことが正しいと思えるならきっとそれがベストアンサーなんだって。

 

何かに迷ってる時もそう。

昨日もそうした。朝の勢いに任せて、バイト前にしたLINE。

それから5時間が休憩がないのわかってるから読むのは15時頃って分かっててやって。その頃には返事があるだろうというのを予想してやってやりましたよ。

夜にそれをやろうとするとできないんだよな~。何か怖くなっちゃって。

 

私が朝ごはんを外に食べに行くのには、この理由が絡んでるのかもしれない。

朝に思うことは良い感じになるって、朝の自分を信じてるからでしょうね。

 

オレンジ色のくるくる回る看板のところで、今日も私は朝ごはんを食べる。