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好きに理由はいるか

 

きもめなタイトルですね。

 

好きなものの理由を考えるのって、難しいことじゃないですか。

好きになってすぐの頃ははっきりと分かっていたはずなのに、時間が経つとそれが曖昧になっていくような気がする。

じわっと染みが広がるような感じで好きというか。

 

例えば私がナンバーガールを好きな理由は、聞きすぎて分からなくなってきてしまった

ような気がする。

 

いや、明らかに他の音楽というか、他のバンドとは違うというか、どう考えても好きなんだけど、もう何回も何回も聞いたから疾走感には慣れているはずで。

始めはあの尖ったようなギターが大好きで聞いていたけど、他にも好きなところが増えてしまってそれらの境界線が曖昧になってしまったんだわ。 

点と点が繋がって、また増えて大きな染みになる感じで好きというか

 

この感覚を伝えたくて書いてみたんですけどどうです?

 

別にナンバーガールだけの話ではなく、好きになってしまったものって大体そう。なんとなく好きなものの理由はちゃんと言える、けどそれよりもっと好きなものの理由を言うのは難しい。

 

好きな理由がすぐに言えないもの程、私にとってはなくてはならないものなのかもしれないな。

好きな理由はもちろんあるけど、いつでも言葉や文にできる理由が先にあるわけじゃないかもなと最近思う。

カップヌードルナイスはまじでナイス

www.nissin.com

 

最近発売されたカップヌードルナイスをもう5回くらい食べました。

どちら味も食べましたが、宣伝文句通り178kcalとは思えないこってりさ!

どっちもおいしいけど、ポークしょうゆの方が今の季節には合ってるかも。

 

カロリーの低いカップヌードルといえばカップヌードルライトがあるけど、カロリーはこれより低くて食物繊維も多くて・・・夢の食べ物です・・・

 

www.nissin.com

もうそろそろライトが姿を消すのだろうか。バーニャカウダ味好きだったな〜。

 

最近のバイトの休憩時間はカップヌードルナイスと一日分の野菜栄養強化版で食物繊維摂りまくってます。これがいいのか悪いのかはわからないけど、万年便秘の私にはちょうどいいです。

労働時間が長い日は上記のものプラスゆで卵って感じです。

 

痩せますかね?

最近はバイトのことダイエットとしか思ってない。

 

インターネットにおける儀礼的無関心

 

アーヴィング・ゴッフマンの唱えた社会学の一つでかなり有名でしょう。今日大学の授業でこれに関することを少しやったので自分なりに考えてみたけれど、いやそれはどうなのかよってしか思わなかった。

 

まず第一に、個人のインターネットはないんじゃないかと私は思う。

 

ネットワークという言葉を日本語に訳すのは難しいけれど、情報網とかそういうものを指す言葉であって、インターネット上に何かを載せる=誰もがアクセスできる・どこまでも続く綱なのでは。だからもうインターネットは綱なのでは。

 

そこで儀礼的無関心を行えと指示するのは違うでしょう。いやじゃあネット上に自分以外に見られたくないものを載せるなよと言いたくなる。

自分で生み出したもの、文章・音楽・絵などはネット上に残しておかなくても、それ以外にたくさん方法はあるはず。もしネットでしか残せないものだとしても、パスワードをかけておくとか対策はいろいろとできるわけで。

まあこれが唱えられた当時というのはそこまでの技術を誰もが使いこなせる時代ではなかったはずだからまたちょっと違うけど・・・。

 

まあ考えの基本としては

ネットは個人のものではない、自分のものであっても、それは誰もが閲覧可能な自分のものである

という感じです。

 

そして難しくなってくるのが、自分が意図していないところで自分の見られたくない何かが自分以外のせいでネット上に存在してしまっているケース。

今ならリベンジポルノとかそういうものです。

それらについては本当に難しい。ネットの特性からいってどこかで広がるのを止められる可能性はかなり低い。それが怖いところなんだよ。

こういう場合では無礼的無関心は必要になってくるし。

 

結局のところ、ケースバイケースなんだろうな。

こう言ってしまえば簡単ではあるけど、基本的に自分が自分の意思で公開したものについて他人に無礼的無関心をとれというのは、私は間違っていると思う。

このブログのURLをどこかに貼られても、みんな見るなよ!なんて言えないし言わないし、そんなのおかしい。見られたい気持ちがあるからわざわざネット上に残してるわけで。

でもここから個人を特定しようとする行動を起こしたりするのはまた違うからなあ・・・。載っているものに関することをネット上で完結させられないのはだめだよ。

 

とかまあいろいろ考えてみた次第。