長い

 

am5に寝つき、am11に起きて

そこから急いで用意をして家を出たけど1時間もブランクがあって困ったりして

硬い椅子に座って向き合ったはいいものの、机が思いの外小さくて距離が近い。あれくらいの距離感が1番嫌だ。今までそこは1人でしか来たことが無かったから気付かなかったし、むしろお皿とグラスと自分の距離が近くていいなと思ってたけど最悪だった。

どんなに親しくても、もうあそこに誰かと行こうとは思わない。

 

それから知らない人たちに会って、自分のことを遠くから喋った。小沢健二好きでしょって言われて、その場の雰囲気で好きです!とか言ったけど、実際そうでもない。

小沢健二のソロはあんまり好きじゃない。甘ったるくてしんどいから。

 

小沢健二好きでしょってことは、多分岡崎京子も好きだと思われたはず。私は岡崎京子の漫画より稲中卓球部とかの方が好き。

ていうか小沢健二よりサイケとかオルタナの方が好きだよ。うるせえギターと喋ってるみたいなギターの方が好きなんだよ。それかエフェクターがすごくてもやもやぐずぐずしてるギター。

 

自分で喋ってても感じたけど、私って自分が思ってる以上にカルチャー女なんだなと。自分で言うのも変だけど見た目もまあそんな感じだと思うし。

 

90年代カルチャー女と認定されてから、電車で神奈川県まで来た。

これから宴会らしい。全然来たくなかったけど、来なきゃいけないやつだから仕方ない。今は葉桜行きのバスを横目に、飲みたくもないコーヒーを飲んでいる。

 

早く明日の夜になってほしい。

誰かつかまえて飲むか、1人でもいいから飲む。

 

渋谷はお終いか?

toyokeizai.net

 

はてなブックマークのトップページで、こんな記事を見つけた。

読んでて少し寂しい気持ちになったのは本当だし、私の知っている渋谷と今の渋谷に何となくギャップを感じていることは事実だ。

 

東洋経済の記事にもあるように、渋谷から発信されるカルチャーは減りつつあると思う。渋谷にしかないものがどんどん少なくなってきている。今の渋谷で幅を利かせているのはチェーン店ばかりだというのも、その通りだとしかいいようがない。

渋谷には何でもある。欲しいものの大体は揃うだろうけれど、渋谷にはないものが渋谷から離れたところで生まれつつある。

 

私が知っている渋谷と今の渋谷、それから自分と渋谷の間にギャップを感じ始めたのは、やはりパルコの休業が大きい。

 

internet-internet.hatenablog.com

 

この記事でもパルコについて熱く語っていますが、あれからもう1年経つのか。

1年経った今でも、やっぱりパルコみたいななんとなく暇だから寄っても何か面白い発見がある、みたいな場所ってなかなかないよなあって思う。

何にもなくても服見ればいいし、ギャラリーXに行けば何かしらの展示はやってるし。ラフォーレが近いのかもしれないけど、何かラフォーレほどお店が入ってるとしんどくなるし、パート1とパート3に分かれてたことがやっぱり良かったのかな。

 

あと、シブカル祭やってたのって今くらいの時期だっけ?パルコが休業して以降のシブカル祭情報はほとんど知らないからわからないけど・・・あのビルまるごとカルチャー!ってなってるの本当に好きだった。

 

そういえばギャラリーX大島智子の個展やりますね。そこでやるのはすごく嬉しいんだけど、個人的にはやっぱりパルコの中の、B1にあったギャラリーXでやってほしかったなとか思っちゃう。

 

そう、それで思い出したのが、私が始めて大島智子のことを知った時のこと。

たぶん渋谷のタワレコのリニューアル直後、「普通の女の子がラップする」みたいな文言のPOPを見て思わず視聴して、youtubeとかで検索した記憶がある。それが泉まくらで、泉まくらのジャケを書いてたのが大島智子だった。あれからラップ聴くようになったんだっけ?まあ私がサンクラにあげてるトラックとラップはかなり泉まくらの影響を受けてる。それは間違いない。誰にも教えてないけど・・・。

 

高校生の時の放課後はそんな感じで過ごしてだ。

始めて人間関係に行ったのも多分その頃。

 

internet-internet.hatenablog.com

 

今でも変わらず通ってる。

 

うわー、渋谷ってめちゃくちゃ私の青春じゃん。

青春は今でも続いてる。

 

初めて路上で泣きそうになったパルコ跡地近くのAKIRAのイラストのところも、あの日の待ち合わせも、キャバクラのスカウトされたのも、あの子とたまたますれ違ったのも、全部渋谷だ。

私の住んでるところから出られる、一番近い大きな街が渋谷だからそりゃそうなんだけど。それにしても色々と思い出がありすぎる。

 

だからお終いになってほしくない。ずっとずっとあってほしい。

別に好きじゃないけど、なくなったら私は寂しいよ。

ヒカリエができて、パルコがなくなって、キャストができて、またパルコができて、他にもズンズン高層ビルが建っていくだろうけど、変わりすぎないでほしい。ヒカリエまでの連絡通路の途中にある2027年までの再開発計画の映像みる度少し寂しい気持ちになってしまうんだよ私は。廃れるよりずっといいのはわかってるんだけどね。

 

今はくるりの東京聞いています。私は今日も渋谷へ向かう。

体調はたまに崩したほうがいい

8月28日くらいからなんとなく調子が悪いのが続いてる。いつもより安静にしてベッドの中で過ごしていれば2日くらいで本調子に戻れるくらいの感じだったけど、この1週間は色々体力を使う系の予定が詰まっていてそれはできなかった。しかもずっとお酒が目の前にある状況だったからそりゃまあ飲んでしまうし、体調悪いのに気付いたらワイン一本ほとんど一人で開けてたっていう日もあって、おかげさまで人生で初めて二日酔いになった。いやーあれは最悪。二日酔いってあんな感じなのね。体調が一週間以上悪いなんてこと、いつぶりだろう。そもそも体調崩したのもいつぶりだろう。葛根湯でごまかそうとしたけど無理で、とりあえず市販薬で済ませようとしてルル買って、小瓶は空になったけど全然良くならなくってね。ルル飲むとすぐ眠れて気分は最高だった。

 

体調を崩している間は私がいつも考えてる余計なことを少し考えなくてよくなるから好きだ。しんどくってぼーっとしてると、時間もなんとなく過ぎていくし、日暮らしって感じなんだよ。毎日毎日色々考えすぎて、今日はちゃんと今日で昨日はちゃんと昨日で、明日は明日だって意識するのがもうずっとすぎて疲れていたけど、たまにはこうやって何となく毎日が過ぎていくのも悪くない。気付いたらもうぼけっとし始めてから5日経つ。ああ楽チン。1年に3回くらいこういうのがあってもいいなってちょっと思った。

 

もうすぐ本調子になれそう。なったらまた楽しく酒飲めるね。体調が悪い中で飲むお酒は、酔っ払うだけで別に面白くないし記憶にもあんまり残らないからよくないな。あとお酒飲むと体調良くなったような気もするけど目覚めが最悪で、悪化してることのほうが多いし。あー、さっき飲んだ薬の副作用でだんだん眠たくなってきたので寝ます。おやすみなさい。