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十代 The End

ザ・雑記

 

毎日歳をとる

今より若い瞬間はない

ということに気付いた五年前くらいからは、十代を思う存分に生きれたというか、過ごせたような気がする。

 

取り急ぎですが、そういうことです。

 

何にも変わらないけど、それは日々の変化を自覚できているからなのかもしれないな。

 

風邪は病名じゃない

ザ・雑記

ここ3日くらい調子は良くなかった。

だけど一生に一度の、大切なイベントがあったから、気のせいでしょと自分で自分に言い聞かせて、少しだけ無理をしてそれに参加した。

いや、どんな日も一生に一度しかないのはよく分かっています。その中でも大切な日ってあるでしょほら。先輩の卒業式とかそうじゃない?

 

それらと他の予定とバイトで病院に行く時間はなかった。そして昨日の夜、ついに一撃を喰らった。ふらふらして距離感が掴めなくなってきて、全部上の空って感じで、胸焼けもなぜかしてたし胃薬も効かなかった。

もうだめだなとやっと思って、さっき病院に行ってきた。

 

小さい頃から通っているそこの先生、明らかに痩せていた。

診察室での滞在時間はおよそ3分。

薬局で薬をもらってそのまま真っ直ぐ帰ればいいものの、寄り道バカな私は隣の駅まで電車で向かう。およそ2分。

駅を出てブックオフに向かう。ポパイのバックナンバーを求めて。

一昨年の3月号を200円で買った。いつもなら100円でなきゃ買わないけど、パラパラと中を見ると一枚の付箋が。

 

・そうじ

・花買いに行く

・JILSANDERA

・飲み会

10,000+45,000の筆算

 

いやジルサンダーのスペル間違ってるし、その計算は筆算しなくてもいいのではと思った。黄緑のよくあるサイズの付箋、付加価値は100円以上。

この人はきっと本屋で、定価で買っただろうからシティボーイに興味関心はあるのだろう。目指していたのか、それともシティボーイの気持ちを知りたかったのか。

けれど売りにだした。もう読まないし、いいやと思ったのだろう。

まあとにかく私は、200円ですごいものを手にいれた。見知らぬ誰かの、忘れないように書いたメモ。

 

それからスーパーへ行き、ビタミンが豊富な飲み物でも買おうかと思った。やっぱりやめた。

コンビニに向かい、C1000のコラーゲン入りのやつと、豚汁を買った。

家に戻りすぐに洗濯機を回した。

さておかゆでも作るかと思ったらお米がない。この前まではたくさん冷凍でストックされていたのに。ここ数日、まともに家で食事をしていないことに気付かされる。私がいない間に米は減っている。

 

仕方がないので、ストックのカレー味のカップヌードルにお湯を注ぐ。よりによってカレー味。少しでも胃に優しい感じにしようと思って、電子レンジで温泉玉子もどきを作り、マヨネーズをかけてみる。優しいかはわからないけど、美味しかった。

スープをシンクに捨てる時に思い出す、そういえばおとといの夜中少し吐いたな。

それからC1000のコラーゲンのやつは、美味しくないな。

 

洗濯物を干す。

 

そしてパソコンを開く。

いつ買ったか忘れた牛乳をレンジで温め、ココアを作る。変な匂いはしなかったから多分大丈夫。チョコレート味のパウンドケーキを食べる。

 

母親から電話がかかってきた。最近は家に帰りたくない、母親に会いたくないと思っているので少しのことでつっかかってしまう。風邪なの?と聞かれ風邪っていう病名はないからね、何も言われてないと返すと、母はああもう!といって少し怒る。

そしてまた思い出す。昨日あんなに体調が悪かったのに母のいる家に帰りたくなくて、ソフトクリームを食べて時間を稼いだこと。やっぱりちょっと自分がおかしい。本当は早く帰ってベッドで寝たかったけど、それ以上に母に顔を合わせるのがきつかった。きついという表現が一番合うかもしれない。

 

どうしてしまったんだろう。どうしてこんなに家に帰るのが嫌になってしまったんだろう。私は母のお腹から生まれてきて、ここまで育てられているのにどうして。生まれてからずっと一緒にいるんだから、何かあったときに一番頼れるのは母のはずなのに。

前も書いたかもしれないけれど、母に相談事をしたことはない。真面目な相談事は何一つしていない。これは今に始まったことではなく、もうずっと。これからもずっとしないだろう。

どうして母のことをどこかで信じていない自分がいるのだろう。

 

こうやって書きながらどんどん考えてしまって、最悪な気分になる。バッド。

 

あー、看病してもらいたい。母にではない。

あの時私がしたみたいにしてほしい。する義務は全くないし、される権利も全くないけどね。

 

こういう時に、私は一人なのかもなと思ってしまう。一人じゃないけど、それは分かってるんだけど。絶対一人じゃないんだけど。

 

あと3時間したら家を出なくては。

みんなハッピーでいてくれよな。

日曜の夜

ザ・雑記

 

バイト連勤が終わり、明日から二連休。

明後日の予定はまだ何も決めていないけれど、明日は楽しいことが待っている。

その日を迎えるために かどうかはわからないけど

巷で噂のファンデーションネイルを落として鮮やかすぎる色のマニキュアを二度塗りする。早起きする必要もないから、さっきカフェオレを自分で作って飲んだ。コーヒー濃い目で、砂糖は少しの。

締め切りに追われていることもないから目的もなくパソコンを立ち上げ、必要じゃない情報を集める。

 

もう何度も何度も何度も思っていることだけど、

私にはこういう時間が必要不可欠だ。

休みの日に自分の好きな人に会うのはもちろんだけど、その前日のこういう時間がないとだめだ。

 

春休みは月の半分をバイトに費やしているから、尚更こう感じる。

一日中なにもなくて一人でいた日って、多分ここ1ヶ月の間で2日くらいしかなかった。

この前の休みの日は、一人での過ごし方を完全に忘れてしまって半日くらいバッド入ってしまったけど、明後日はそうならない気がする。なんでか。

 

夜に色々考えるとポエミーになってしまいがちだけど、とにかく自分の時間を大切にしたい人なんですね私はってことを思ったから書き出したまでです。

もう一杯カフェラテを飲んで、ベッドに入ります。アラームを一つもかけないで、起きるまで寝ようと思う。