当たり前なんて存在しないのかもしれない

大学の授業も始まり、いよいよ春です。4コマ出るつもりが、まだ1コマしか出られていませんがやる気はすごくあります。

 

最近あまりブログを更新できていませんでしたが、それはとてつもなく忙しかったからです。新歓期間だったこの一週間くらいの睡眠時間の累計、多分20時間もいかないと思う・・・。頑張りました。

 

新歓期間で思ったこと、自分の生活に欠かせないものは、自分の生活に欠かせないだけなんだということ。

私は音楽も服も小説を読むことも映画を観ることも、美術館に行くことも大好きだし日常生活の中に当たり前に組み込まれているけれど、他人にとっては全然興味のないことなんだなと、これこそ当たり前なんだけど改めて思った。

 

勧誘の声かけで「映画観ますか?」って言っても「はい」って答える人は半分以下だった。軽くショックを受けた。

確かに映画は無くてもいいものだ。衣食住以外のことはだいたいそうだけれど。

 

でも私は無くていいものを観ることをやめない。死なないために必要なことではないけれど、生きていくためには私にとっては必要。より良い生活をするために必要。QOLをガンガンにあげるために必要。

 

だからさあ、必要ないものを良いと思える人たちに出会えて嬉しいなって話です。