ネットで恋愛を語るキモさ

 

失恋した人の日記とか、結局恋に恋して焦がれてただじゃんか〜〜笑 って思っちゃうけど、私も結局はそう思われてるはずなのでキモいとかそういう言葉は全部自分への言葉でもあるんだけど。

 

よく読んでるブログ(男)の恋愛カテゴリにある彼女と別れたときのショックさを語ってるエントリとか見て、うわあ〜〜…あ〜〜…別れてからこんなに色々書いてるのやば〜〜…私は絶対こんな人と付き合いたくない…とか思うんだけど、まじで冷静に考えて自分も同じでやばいなと思う。良い悪いとかではなく、単純にキモいと思う。

 

私も結局前の人との恋愛のような色々は、恋愛してる自分!私いま彼氏います!私のことを1番に好きな人が世の中にいます!ということを自覚して余裕を味わってただけなんでしょうね。ブログに付き合ってるときのことも、別れてからのことも書いちゃうのは絶対にそのせい。周りにその人の愚痴を言えないからネットで消化しようとしてるところもあるけど、それだけではない。

 

だから思うに、ネットに書けない、書きたくない気持ちこそ本当のやつなんでしょう。

大事なことは自分の中でしまっておきたいし、インターネットという不特定多数の人がみる場所にわざわざ自分から書くことじゃあない。

 

ってことに最近気付いたので忘れないうちに書いておきます。

ネットは、

ブログは、

リアルだけど全てじゃないんだわ。