読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続・DJ女子大生のタイプの人間

ザ・雑記

 

この前は好きなタイプの女の子について書いたので今日は男の人について。

 

internet-internet.hatenablog.com

 

女の子編です。趣味が偏りすぎてる!

 

とにかく好きなものを羅列してみる

黒髪、センターパート、開襟シャツ、一重なのにぐわっとしてる目、幅広二重、目つきの悪い一重、鼻がしゅっとしてる、痩せている、グリースとかでセットしちゃう、ぴっちりシチサン、体毛が薄すぎない、キャップが似合う、早起き、遅寝、エナジードリンクに頼る、Ollie読む、popeye読む、バーバーに憧れている(もしくは通っている)、一人でどこへでも行ける、歩くの遅くない、同性の友達が多い、タバコのにおいがする、服のために朝から並びに行ったりする、機械に強い

 

こんなところでしょうか。これだけあるとだいたいの男性はひとつくらい当てはまるんじゃないかと思っちゃいます。

まとめると、おしゃれで自分の世界を持っているシティ(エセでも可)ボーイが好きなんだと思います。

 

とりあえず、服が好きな男性は良いと思います。女子は結構身だしなみに気を使う人が多い(自己満かモテ狙いかは問わず)と思うんですけど、男性って結構おしゃれとか服に気を使う人って女子に比べると少ないというか、両極端な感じがするんですよね。おしゃれな人はめちゃくちゃおしゃれだし、気を使わない人はとことん使わないし興味もない。女子ができるだけ見た目を良く見せようと思うのに対して、男子は「まあこれでいいか」というような・・・これは私の周りに限ったことなのかもしれませんが・・・。

だって大学生になってもグラニフが史上最高のイケてる服屋だと思ってる人もいるし、大学の授業出るだけなのにアバンギャルドでエッジ効きすぎた服着てくる人もいるし。

 

でも上に書いたようなポイントを持ってる人って、恋愛的な意味で好きというよりも、憧れ的な意味の方が強いんですよね。自分が男だったらなりたい理想みたいな。

 

いや私ね、来世は絶対シティボーイになりたいんです。世田谷生まれの。

これ多分これからもしつこく言い続けると思うんですけど、とりあえず男に生まれて異性ウケとかを度外視して自分の好きな物を毎日身につけたい。

 

自分にしか価値が分からないような高いTシャツに、別に柄があるとかではないけどこだわりがつまりまくったパンツを履いて、家でピカピカに磨いて歩く時もソールが減らないようにめちゃくちゃ気を使うスニーカーを履いて出かけたい。

なのに自分の中の少年の部分が強すぎて公園とか行っちゃって転んで服を汚して、家に帰ってから落ち込んだりしたいなってすごく思う。

 

家は秘密基地みたいになってて、統一感とかは全然ないけど家の中の全てが好きなもので、雑誌とCDがそこらじゅうに散らかってる。ちょっと潰れたドクペの空き缶が2、3こテーブルにあると良い。

 

休みの日は一人でスケボーに乗って老舗の喫茶店でモーニングを食べる。夜は友達と適当な安い居酒屋で飲んで、帰り道一人でしっぽりタバコを吸う。タバコのおいしさは全然わからないけど、吸ってる自分に酔う

 

という男の人になりたいです。

そんでおじさんになってから学生時代の友達とブランドとか立ち上げちゃいたいよね。

 

あっ

恋愛対象という意味での好きな男性は

私に冷たい、私に全然気を使わない、全然連絡してこない

人ですさよなら!