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子離れできない原因は私にも多分ある

 

家に帰るなり、つきまとってという言葉がしっくりくるほど私の後をついてきて延々とくだらない話をする母。

内容がくだらなければくだらないほど、それでも私と会話がしたいんだなと思って少し悲しくなる。

 

確かに最近私はあんまり家にいない。

夜遅くまでどこかに出かけていたり、バイトしてたり。夜ご飯を家で食べることも少なくなった。

けど、大学生ってそういうものじゃないの?

自分が大学生だからどうしてもこっちよりの意見になってしまうけど、一人暮らししてる子だっているし、さすがに毎晩親と夜ご飯食べるっていう人は高校生までと比べて少ないでしょう。

 

母は未だに誰と遊ぶのか、どこに行くのか、何時に帰るのかすごく聞いてくる。

一番困るのは何時に帰るか聞かれること。終わりを予定して遊ぶことほど嫌なことはない。

 

けど、こうやって過干渉になっちゃって子離れできない原因には私のせいも多分あるんだろうと思う。

母はほとんど私と生活するためだけにもう何年も働いている。

だから自分の頑張っている目標である私が親から離れようとして過干渉になったり独占したくなる気持ちはわかる。せっかく時間とお金をかけて育ててきた子どもの生活の中心が家じゃなくなるのは寂しいでしょう。

 

けど、私の人生はあくまで私の人生なんだよってことを言いたい。こんなこと言えないけど。

母が知らない顔もたくさんあるんだよって、わかってもらいたい。

 

そのためにする手っ取り早い行動はなんとなくわかるし、それを実際この前やってみた。あの時どう思ったんだろう。

 

母の働く意味を私から少しづつずらしていかなきゃなと思う。

そのために・・・なんだろう、アイドルの追っかけとかしてほしいです。

最近何か浮いた話ないんですかぁ〜?笑 は問いではない

 

後輩に言われたけど、相手の聞いてくること=相手の聞いてほしいことなので「いや〜私はないよ、であなたは?」と返すと彼氏のことを色々話してくれて面白かったし、よかった。

 

最近何か浮いた話ないんですか?

から始まる会話は面白い。女の女たる部分がどーんと出てくるから。特に相手が年下だとそう。

いっつも時間守ってくれなくて〜、この前も一時間くらい待って、そしたらですよ!?もう遠出するの面倒だからマックでいい?って!!ふざけんなって思いましたけど、でもまあ電車賃と時間をかけて来たわけだし、もういいや〜ってなってマックでポテト食べました笑

みたいな話をしてくれる。これはかなり誇張しているけれど・・・。

 

もし私に浮いた話があったとしても、絶対話さないだろうし、話せないでしょう。

ないのか聞かれて、「いや私最近ね・・・」と自分の話をし始めるなんて私にはできない。

 

私は聞き上手なんかではない。

けど、誰かが私に話をすることでいい気分になってくれるのなら私はある程度のことなら何でも聞きますよ・・・・

 

と思った今日だった。

末長くお幸せに。。。Forever love。。。

 

フェラガモのリボンバレッタを躊躇なく着けられない人生

 

今日起きてからふと思ったこと。

バッド入った時に考えたことなので、そんな思い悩んだりすることでもないのかもしれないけど書きます。

 

サルヴァトーレ・フェラガモのリボンのバレッタ。ぱっと思い浮かぶ人もそうじゃない人もいると思うけど、グロランリボンで作られたかわいらしいバレッタです。

紫ともホットピンクともいえない色のがほしいなって思ったんだけど、私はそれを着けるときすごく緊張するだろうし、そのために自分の色々を変化させなきゃ着けられないだろうなってことに気付いてしまった。

 

今までリボンとかハートモチーフのものはそれほど身につけてこなかったからなのか。

そういうものに憧れはあっても「キャラじゃないな」と思って避けてきたからなのか。

避けてきたけど、私にもたまに女の子らしいものを身につけたり持ったりしたくなる時はある。でも心のどこかに「私なんかがこんなもの持ったらやばいでしょ」っていう気持ちがある。

なんで女の子らしい、ガーリーなものを身にまとうのが恥ずかしくなってしまったんだろう。

 

と思うとちょっと悲しくなってきた。

 

フェラガモのリボンバレッタを、そんなにブリブリした格好に合わせたいと思ってるわけじゃない。

Tシャツに適当なスカートにスニーカーを履いて、ぼさぼさした髪をまとめるのにぱっとしてたらオシャレだろうなって思っただけなのに。

 

ほしいもの、自分の好きだと思ったものをそのままなんの躊躇もなく身につけるのは結構ハードルが高いんだな、私にとっては。

 

こういうなんかもやもやしたことを考えちゃった日は、メイクが濃くなる。

悩んでいる顔を隠すためなのかもしれないな。